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2010年7月29日

医院案内

こまむら歯科クリニックのアクセスと医院案内です。

医院名 こまむら歯科クリニック
院内紹介はこちら
医院の外観
住所 〒182-0035
東京都調布市上石原
1-25-13
電話番号 042-482-3048
FAX 042-480-6569

診察時間
曜日 9:30~13:00 14:00~17:00 18:00~21:00
月・木
火・金
水・土
※休診日:日・祝祭日

アクセスマップ

〒182-0035
東京都調布市上石原1-25-13


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電車でお越しの方
電車でお越しの方
京王線 西調布駅北口より徒歩約1分

外観

外観駅からもスグ。アクセス便利な歯医者さんです。昭和27年開業、約半世紀にわたって地域の方々の歯の健康を守り続けてきました。

2011年1月にリニューアルオープンいたしました。

待合室

待合室

白を基調とした明るい待合室です。次亜塩素酸水:Aqua Clean(アクアクリーン)を、アロマ代わりすることで、院内の感染対策を施しています。

診療台

診療台

プライバシーに配慮した半個室の診療室です。治療を受けている患者さんは、周りが気になりません。落ち着いて治療を受けられる環境です。また、ユニットのかたわらにはモニターを設置。患者さんのお口の中の写真を映しながらご説明することで、分かりやすい治療案内ができるよう心がけております。
 

"なるべく抜かない・削らない"。開院以来の理念です。

なるべく抜かない・削らない

当院のモットーは、なるべく抜かない・削らない治療です。私たちこまむら歯科クリニックは、開院以来、50年以上こうしたポリシーのもと、治療をおこなってきました。どんなに進行したむし歯でも何とか残す方法を考えることで、患者さんにはいつまでも自分の歯で噛める生活を送って欲しいと思っています。

実はこうした考え方は、父の代からずっと守り続けてきた当院の治療理念のようなものです。今でこそ"むやみに歯を削ったり、不必要に抜いたりしない"という考え方が主流になっていますが、ほんの20年前までは、"削る・抜く"という考え方のほうが一般的でした。ですからこうした理念は、ある意味、時代を先取りしていたといえるかも知れませんね。

むやみに歯を削ったり抜いたりしていると、治療の度に歯を失うということになりかねません。私たちは"長く健康な歯を保つ"という考え方に基づき、患者さんがいつまでも自分の歯で噛める治療方法をご提案しています。

いつも同じ目線で接すること。医師として大切な姿勢です。

一人ひとりの患者さんとジックリと付き合いたい私が患者さんと接するときに一番気をつけていることは、いつも同じ目線で接することです。上からでも、下からでもダメ。患者さんの立場で常に向き合い、言うべきことはハッキリいう。そして、患者さんが何でも相談しやすい雰囲気を作ることが大切だと考えています。

ですから、できるだけ趣味の話や、最近の出来事など、治療とは関係のない話も積極的にするようにしていますね。いつも治療の話ばかりだと、どうしても一方的なコミュニケーションになってしまうでしょう?なごやかで打ち解けやすい雰囲気づくりをすることで、患者さんが疑問・質問を打ち明けやすい治療環境をつくることもドクターとしては大切な役目だと考えています。

治療を効果的に進めるには患者さんとの協力が不可欠です。どんな些細な質問・疑問でも遠慮なくおっしゃってください。

一人ひとりの患者さんとジックリと付き合いたい

一人ひとりの患者さんとジックリと付き合いたい実はこの医院を継ぐまで、勤務医として多くの歯科医院で治療をしてきました。中には一日50人もの患者さんの治療を任されるような、忙しい医院もありました。そのなかで気づいたことは、自分は"多くの患者さんを対処していく"というよりは、"一人の患者さんに対してじっくりと向き合いたいタイプ"であること。

仕事でも何でもそうですが、一日に何十人もの患者さんを診ていると、必然的に治療の質も下がってしまうんです。そうなると、患者さんに満足のいく治療を提供することができません。ジックリ丁寧に治療すれば完治するものでも、中途半端な治療になってしまうことで、再発のリスクが高まったりすることもしばしばでした。

ですから、現在では患者さん一人ひとりにジックリ時間を取りながら、丁寧な治療を心がけるようにしています。実際、"初めてこんなにシッカリとした説明をしてくれた""ほとんど痛みがなかった"と喜んでくれる患者さんも少なくありません。

開院して半世紀を迎えた私たちこまむら歯科クリニック。これからも長い期間にわたって地元の皆さんの歯の健康をサポートできるようにしていきたいですね。

プロフィール

こまむら歯科クリニックこまむら歯科クリニック/院長駒村秀朋
趣味
昔からずっと音楽をやっています。今でも自分でギターとキーボードを演奏しながら、曲を作ったりしていますね。他にも、パソコンいじったり、映画を観たり......。文科系の趣味が多いですね(笑)。最近、ハマっているのはベランダ農園での野菜作りです。

経歴
平成元年(1989年) 日本大学松戸歯学部卒業


こまむら歯科クリニックこまむら歯科クリニック顧問/駒村浩一
経歴
東京医科歯科大学卒業

【入れ歯治療】外れない・よく噛める。あなたにピッタリの入れ歯をつくる

入れ歯治療

「しっかり噛んで食べる楽しみを取り戻す」ための義歯。でも、中には、「入れ歯なんだから、多少の不快感や不便はしかたない」とあきらめていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

どうか、あきらめないでください。きちんと設計された義歯は、外れにくく、しっかりと噛めます。そんな義歯を作るカギは、「患者さんそれぞれにきちんと向き合うこと」にあります。義歯は、言ってみれば、患者さんそれぞれの「身体の一部」。それぞれの方の口腔周りの形状や動きによって、設計が変わってきます。

当院では、こうした診断を丁寧におこなうことで、ぴったりフィットした義歯をご提供しています。

当院の入れ歯メニュー

一般的な入れ歯(プラスチック床)※保険治療
入れ歯義歯床がプラスチックでできています。分厚くなりやすく、しゃべりにくい、外れやすいなど違和感がありますが保険範囲内なので治療費が安いというメリットがあります。部分入れ歯の場合、クラスプと呼ばれる金属のバネを使用するため、残っている歯に負担がかかったり、金属が見えてしまう場合があります。

精密な入れ歯(金属床)※自費治療
精密な入れ歯金属は強度があるため、入れ歯を薄くすることができます(プラスチック製の約1/4以下)薄いため違和感も少なく、自然に近い発声ができます。

金属ですので食事(食べ物)の温度(熱さ・冷たさ)がよく伝わり、味覚を損ないません。時間をかけて丁寧に筋肉の動きや粘膜の形を採るため、ピッタリ合った入れ歯になります。

チタン
入れ歯重量が軽いチタンを使用した入れ歯です。顎になじみやすく、口の中の違和感が少ないのが特徴です。また、生体親和性の高いチタンを使用することで、アレルギー反応が起りにくいという特徴もあります。

コバルト
入れ歯非常に薄い入れ歯です。熱が伝わりやすいだけでなく耐久性にも優れているため、長く使用することができます。

【審美歯科治療】 美しい口元を手に入れる。歯の"美容整形"

審美歯科治療

「笑うと銀歯が見えて気になる」「歯や歯肉の色がくすんでいる」「口元をキレイにして笑顔に自信を持ちたい」という悩みを抱えている方はいませんか?そんな方にオススメなのが「審美歯科治療」です。

審美歯科とは、歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のこと。最近では、気軽に白く健康的な歯を手に入れられることから、「歯の美容整形」とも言われています。

このページでは当院の審美歯科メニューについてご紹介します。

<歯の黄ばみ・着色・ヤニを取りたい>
【PMTC】歯のクリーニング

<銀歯・歯の変色が気になっている>
白く美しい「被せ物」
白く美しい「詰め物」
【ラミネートベニア】歯を"ネイルチップ"で美しく見せる

【PMTC】 歯のクリーニング

PMTC歯科医師、歯科衛生士などの専門家が歯のクリーニング専用の器機を用いて、専門的にお口の中の清掃をおこなうのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。

プラーク(歯垢)や歯石が成長すると、バイオフィルムと呼ばれる歯磨きでは取れない汚れになります。PMTCはこれらの汚れを除去し、歯の白さや健康な歯肉を取りもどします。むし歯、歯周病の予防だけでなく、口臭の改善などにも効果があります。最近では、PMTCを受けるためにサロン感覚で通う方も増えています。

白く美しい「被せ物」

被せ物オールセラミック
金属を使用しないセラミック(陶材)のみでつくられたかぶせ物です。土台にもセラミッククラウンと同じ白い材質のものを使用することで、土台が透けることがなく、金属を使用していないので変色したり長く使用していても土台の金属部分が目立ってくることがありません。また、金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がありません。

ジルコニア
ジルコニアは、数あるセラミックの中でも特に強く、軽く、美しいのが特徴です。靱性(物質の粘り強さ)が高く、強くて丈夫な素材であり、人工ダイヤモンドとしてアクセサリーに使われているほどです。もちろん、金属アレルギーもありません。シッカリ噛むことができ、かつ見た目も美しい「被せ物」。それがジルコニアです。

メタルボンド
被せ物や差し歯の全体をセラミックで覆い、内側を金属で補強したものです。

すべてセラミック素材でできているオールセラミックと違い、土台に金属が使われているため色調や透明がやや低下する場合がありますが、丈夫なので奥歯やブリッジなどの強度が求められる部分に適しています。

※金属アレルギーがある場合は、オールセラミックが安心です。

白く美しい「詰め物」

詰め物セラミックインレー
セラミックでつくった白い詰め物です。奥歯のむし歯を治療した場合、一般的には銀の詰め物をすることが多いのですが、口を開けたときにどうしても目立ってしまいます。

セラミックインレーは見た目が自然で、保険診療で使用される金属に比べて密着度が高く、歯との隙間ができにくいのでむし歯になりにくいというメリットがあります。また、金属を使用しないので歯肉の変色や金属アレルギーなどの心配がありません。

ハイブリッドインレー
セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られた、詰め物です。白く美しい色合いであることに加え、セラミックインレーに比べて比較的安価な治療です。また、非常にやわらかいので、周囲の歯を傷つける心配もありません。

ただ、セラミックに比べ色調は多少劣り、経年的に変色するとったデメリットもあります。


【ラミネートベニア】歯を"ネイルチップ"で美しく見せる

ラミネートベニア歯の表面を0.5ミリくらい削り、その上に薄いセラミックを張りつけ、歯を白くして形や隙間を整えるものです。セラミックを被せる治療よりも歯を削る量が少ないので歯にかかる負担が少なく、ホワイトニングでは効果が期待できない変色した歯を美しく自然な色に仕上げることもできます。

【予防歯科】 むし歯・歯周病を未然に防ぐために

予防歯科

「予防歯科」とは、これまでの「痛くなったら治療する」という考え方とは異なり、「お口の健康を維持する」という歯科スタイルのことです。当院では定期的に検診に来ていただくことで、むし歯や歯周病の検査やかみ合わせのチェック、清掃やブラッシング指導などをおこなっています。

もちろん、歯を削ったりすることはありませんので、痛みはありません。クリーニングなど、お口にやさしいケアメニューをご用意しておりますので、ぜひ、サロン感覚でお越しください。

<当院の予防歯科メニュー>
【エナメル質再生療法(エナメルリペア)】初期のむし歯なら削らず改善
【フッ素塗布】むし歯になりにくい歯をつくる
【ブラッシング指導】知っていますか?正しい歯の磨き方
【PMTC】お口の中がサッパリ。眠ってしまう方も

【エナメル質再生療法(エナメルリペア)】初期のむし歯なら削らず改善

エナメル質再生療法「エナメル質再生療法(エナメルリペア)」は、まさしく画期的な治療法で、初期のむし歯なら削らず改善することができる治療法です。さらにむし歯でない人でも、この治療をすることで歯を強化することができます。

エナメル質再生療法(エナメルリペア)について詳しく知る

【フッ素塗布】 むし歯になりにくい歯をつくる

フッ素塗布歯や骨にとって良い影響を与えることで知られる「フッ素」を、歯に塗布する治療法です。フッ素は歯には、歯の石灰化を促したり、最近の活動を抑制させたりといった効果があります。定期的にフッ素を塗布することで、むし歯や歯周病を予防することができます。

【ブラッシング指導】 知っていますか?正しい歯の磨き方

ブラッシング指導ブラッシング指導むし歯や歯周病の原因のほとんどは、ブラッシング不足です。「磨いている」と「磨けている」には大きな差があります。しっかり磨いているつもりでも、歯と歯の間や奥歯の裏側などに歯垢が残っている場合がみられます。当院では、おひとりおひとりのお口の状態や歯並びなどに合った正しいブラッシング指導をおこなっています。

【PMTC】 お口の中がサッパリ。眠ってしまう方も

PMTC歯科医師、歯科衛生士などの専門家が歯のクリーニング専用の器機を用いて、専門的にお口の中の清掃をおこなうのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。

プラーク(歯垢)や歯石が成長すると、バイオフィルムと呼ばれる歯磨きでは取れない汚れになります。PMTCはこれらの汚れを除去し、歯の白さや健康な歯肉を取りもどします。むし歯、歯周病の予防だけでなく、口臭の改善などにも効果があります。最近では、PMTCを受けるためにサロン感覚で通う方も増えています。

【歯周病治療】次亜塩素酸水を使った精度の高い歯周病治療

最新技術・知識を常に研鑽し続ける歯科医院

「歯を磨くと歯肉から出血する」「歯肉がブヨブヨしている」そんな症状で悩んでいる方はいませんか?

これらの症状が疑われる場合、ひょっとすると歯周病かもしれません。歯周病は日本人の約8割がかかっているといわれていますが、自覚症状がない方がほとんどです。あなたの歯肉は大丈夫ですか?

このページでは当院の歯周病治療と歯周病のメカニズムについてご紹介します。

<当院の歯周病治療>
次亜塩素酸水:Aqua Clean(アクアクリーン)を使用した歯周病治療
そもそも歯周病ってなんですか?
歯周病の進行と今までの治療方法について
FMD with HClO~高濃度次亜塩素酸水を使った口腔内一斉除菌

次亜塩素酸水:Aqua Clean(アクアクリーン)を使用した歯周病治療

次亜塩素酸水当院では、高い殺菌効果を持つといわれる次亜塩素酸水:Aqua Clean(アクアクリーン)を使った精度の高い歯周病治療をおこなっております。次亜塩素酸水とレーザーを併用した精度の高い治療により、厄介だった歯周病の治療がほぼ一日で終わります。

次亜塩素酸水とは?
非常に高い殺菌力を持った機能水であり、むし歯菌や歯周病菌を溶菌します。この水は不純物を取り除いた"超純水"と、純度99.9%の塩を電気分解して生成されているため、安全性が高いのが特徴です。ちなみに、次亜塩素酸は人体に元来備わっている殺菌成分です。

市販の洗口液とどう違うのですか?
市販の洗口液では、歯にはりついたネバネバのバリアを壊すこができません。しかし、次亜塩素酸水では、成分のひとつである"次亜塩素酸イオン"の働きによってネバネバを溶解・破壊することができます。

当院では、次亜塩素酸水を使って、歯周組織を強力に殺菌し、歯周病を改善します。具体的には、専用の装置により歯周組織のバイオフィルムや歯石を除去し、同時に次亜塩素酸水を注水し歯周病菌を殺菌していきます。

こうした次亜塩素酸水を使った歯周病治療は、新しい歯周病治療システムとして近年注目され、高い治療効果をあげています。歯周病かな?と思ったらぜひお気軽にご相談ください。

※当院では、次亜塩素酸水:Aqua Cleanの販売もおこなっております。Aqua Cleanには、むし歯・歯周病予防効果以外にも、口臭除去・お部屋の消臭効果・台所の除菌・体臭対策などにも高い効果を発揮します。ぜひ一度お試しください。

そもそも歯周病ってなんですか?

そもそも歯周病ってなんですか?歯周病は歯をささえる骨や歯肉の病気です。

たとえば家を想像してみてください。家も土台が悪いとぐらぐらして、ついには倒れてしまうでしょう?このメカニズムは歯周病も同じです。歯周病は、歯の土台である歯槽骨がだんだん無くなっていき、ついには歯が抜けてしまう怖い病気です。

歯垢が石灰化し歯石になると、歯と歯肉の付着部分に隙間(歯周ポケット)ができます。炎症が歯肉内部に進むと、歯根膜や歯槽骨が破壊されて歯を固定する力が弱まり、放っておくと最終的に歯を失います。

近年の厚生労働省の調査では、成人約8割が歯周病にかかっているという結果が報告されています。歯周病の症状は、最初はこれといった症状はほとんどなく、末期に近くなって症状が現れ既に手遅れの場合がほとんどです。軽度のものも含めると、40才以上では5人中4人は歯周病にかかっていると言われます。

歯周病の進行と今までの治療方法について

軽度歯周病
軽度歯周病歯と歯肉の間に、プラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌の繁殖により歯肉に炎症が起こった状態です。歯肉の腫れや出血などを伴います。この段階であれば、歯科衛生士によるブラッシング指導や、1~2回の歯のクリーニングをおこなうことで、比較的短期間で回復します。

中等度歯周病
中等度歯周病口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立ち、専門家が見れば歯肉にも炎症を起こしているのが確認されます。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯も動揺してきます。この段階では、歯の表面に沿って歯肉溝の奥まで付着した歯石を取っていきます。痛みを感じる時は麻酔をして無痛状態の上で行います。さらに、数回にわたって除石を行い歯肉の状態が改善された後に検査を行います。

重度歯周病
重度歯周病さらに進行し歯肉は化膿して、真っ赤に腫れます。骨もかなり破壊されて後退し、歯の動揺がグラグラと大きくなっています。重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科にて対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。
 

【むし歯治療】なるべく抜かない・削らない・痛くない歯科治療を

むし歯治療

「歯を削られるのはイヤだ」「治療するのは怖い」そんな不安から、むし歯をそのまま放置している方はいませんか?どうぞ、ご安心ください。当院では、「なるべく抜かない・削らない・痛くない」をモットーに、患者さんへの負担が少ない歯科治療をおこなっています。

このページでは、当院のむし歯治療についてご紹介いたします。

<当院のむし歯の特徴>
【ミニマムインターベンション】 できるだけ抜かない・削らない
【2段階麻酔】 痛みを与えないために
【3Mix-MP法】 むし歯を薬で治療。歯の無痛治療
【Doc's Best Cement(ドックスベストセメント)】むし歯を大きく削らず治療できる

【ミニマムインターベンション】 できるだけ抜かない・削らない

ミニマムインターベンション当院では、歯をなるべく削らない「ミニマムインターベンション=MI治療」を採用しています。ミニマムインターベンションとはMinimal Intervention(最小限の侵襲)と訳され、むし歯の部分だけを正確に削り取ろう、という考え方のことです。

通常の歯科治療ではむし歯があると、予防のためにむし歯になりやすい健康な部分まで削ったり、神経に近く治療後に痛みが出る可能性がある場合は神経を取る治療をおこないます。これは治療した歯が再びむし歯になったり、詰め物が外れたりするトラブルを避けるためにおこなうものです。

しかしながら、歯は一度削られると二度と再生できません。また、神経を取った歯は健康な歯に比べて歯質が弱くなります。ミニマムインターベンションでむし歯に侵されてしまっている部分だけを慎重に削ることで歯の負担を減らしたり、神経を取らずに治療することで歯の寿命を延ばすことができます。

【2段階麻酔】 痛みを与えないために

2段階麻酔治療では痛みを抑えるために麻酔を使用することがあります。しかし「麻酔そのものが痛い」という経験をして歯科医院に通うのが苦痛になってしまった、という話を耳にすることがあります。「口腔内という敏感な部分に針を刺すのだから痛くて当たり前」では本末転倒です。

当院ではまず麻酔を打つ前に、表面麻酔を施します。表面麻酔は歯肉の表面にジェル状の薬(使用する薬剤によって異なります)を塗り、知覚を麻痺させるもので、針を刺したときのチクっとした痛みをやわらげる効果があります。

また、麻酔を注入する際は、「電動麻酔」とよばれる特殊な装置をつかって、ゆっくりと麻酔注入。麻酔を入れるときの、痛み・不快感をギリギリまで抑えます。実際、多くの患者さんから「痛みがほとんどなかった」「思った以上に、あっという間に治療が終わった」などの声をいただいています。

【3Mix-MP法】むし歯を薬で治療。歯の無痛治療

むし歯を薬で治療。歯の無痛治療3Mix-MP法は、薬剤を使ってむし歯菌を殺して、むし歯を治すという画期的な治療方法のことです。

まず3種の抗生物質と基材(薬のベースとなる材料)を混ぜた薬剤を、エナメル質だけを削ったむし歯の穴に入れ、蓋をします。そうすることで、麻酔をかけることなく、むし歯を退治することができます。

3Mix-MP法は、一般的なむし歯治療に比べて、歯を削る量が少ないのが特徴です。さらに、神経近く深いところまで進行しているむし歯にも、3Mix-MP法は効果があります。治療費は保険でまかなうことができるので、高額にはなりません。薬剤自体は、無料で提供しています。

ただし、厚生労働省が認めているわけではないので、治療に関しては患者さんの承諾を必要とします。

ようこそ、こまむら歯科クリニックへ

ようこそ、こまむら歯科クリニックへ

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。

私たち駒村歯科医院が開業したのは、今から50年以上前、昭和27年のこと。半世紀にわたって地元の歯科医療に携わってきた、歴史ある歯科医院です。そして2011年こまむら歯科クリニックとしてニューオープンを果たしました。

これからも初心を忘れることなく、緊張感を持ちながら患者さん一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

<こまむら歯科クリニックが選ばれる4つの理由>
できるだけ抜かない・削らない。開院以来守り続けてきたポリシーです
開業して約50年を迎える老舗歯科医院です
患者さんに納得・理解していただいてから治療をスタート
最新技術・知識を常に研鑽し続ける歯科医院

できるだけ抜かない・削らない。開院以来守り続けてきたポリシーです

できるだけ抜かない・削らない"むし歯を治療して欲しいけど、歯を削られるのが苦手""抜歯が怖い"――そんな不安から、歯医者に通うのを敬遠している方は少なくありません。

そこで私たちが開院以来実践しているのが、「MI治療」という考え方です。「MI治療」の「MI」というのは、Minimal Intervention(ミニマル・インターベーションまたは、ミニマム・インターベンション:最小限の侵襲)の略。つまり、「極力歯を削らずに、今ある歯をできる限り残す」という考え方です。こまむら歯科クリニックの歯科治療では、むやみに削る・抜く治療方法は最終手段だと考えています。

歯は一度削ると二度と再生できません。また、神経を取った歯は健康な歯に比べて歯質が弱くなります。一生患者さん自身の歯で噛めるように、健康な歯をなるべく保存できる治療計画をまずご提案します。

開業して約60年を迎える老舗歯科医院です

開業して約50年を迎える老舗歯科医院です当院は開業して約60年、これまで多くの患者さんのお口の治療とケアをおこなってきました。院長で2代目、患者さんとも2代、3代にわたったおつきあいです。

人と人のつながりは、すべて信頼関係にあるといっても大げさではありません。一度でも患者さんに不安や不快感を与えてしまったなら、口コミという鎖は切れてしまいます。

信頼してご来院くださる患者さんのために昨日よりは今日、今日よりは明日と、基本に忠実、かつ最新の歯科医療技術を取り入れながら、安心、納得いただける方法で治療をおこなっています。

患者さんに納得・理解していただいてから治療をスタート

患者さんに納得・理解していただいてから治療をスタート当院では患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。患者さんが困っている所をドクターが勝手に治療するのではなく、患者さんに納得、理解していただいて治療をすることが基本だと考えています。

ですから治療を始める前には、患者さんに治療方法をご説明。納得いただいてから、初めてお口の中を触ります。同意のない治療は決しておこないません。患者さんの悩みを解決するために、私たちは「治療の説明と同意」を徹底します。

最新技術・知識を常に研鑽し続ける歯科医院

最新技術・知識を常に研鑽し続ける歯科医院歯科技術・知識は、日進月歩で進化し続けています。車の免許のように、一度免許を取ってしまえば、すべてをカバーできるというものではありません。

当院院長は、専門の学会に参加したり学術雑誌を購読したりして、新しい技術や素材を消化、吸収。自らの目で正しい治療だけを見極めながら、日々治療技術を向上に努めています。

私たちこまむら歯科クリニックは"最新の歯科治療を提供し続ける"をモットーに、歯科技術・知識を常に研鑽し、どこまでも誠実な治療を提供することを心がけています。


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