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2011年11月13日

私たちのクリニックのコンセプトの一つに
「アンチエイジング」があります。

アンチエイジングとは、すなわち抗加齢のことであり、若返りを目指す事だと思っています。
つまり、時間の逆行をすることですから、物理学の世界で言えばタキオンが必要なわけです。
まあ、つい先日、光より速いニュートリノが発見された模様で、まさかの本物のタイムマシンか!?
という話題がありましたけれど、、、アインシュタインもびっくりですね。
しかし、実際問題、物理学の世界の現象に頼らず、細胞レベルで時間を遅らせることは可能なのです。
すなわちこれがアンチエイジングですね。

やはり、加齢を促進させる因子として、その根本的なところには活性酸素の問題があります。
ですから、いかに悪玉の活性酸素を取り除くかということが課題になります。
そのために、ストレスの緩和軽減、有効なサプリメントの摂取(SODSHなど)、水素水による
中和反応の促進
など、活性酸素を撃退するべく、日々の努力は欠かせません。

そんな事を思いながら、私たちのクリニックでは、ささやかながら皆様のアンチエイジングのお手伝いをさせていただいています。

そして、今日は
「日本臨床アンチエイジング研究会」第一回総会に行ってきました。
小峰先生をはじめ、皆さん素晴らしい先生方が肩を並べるにもかかわらず、和気あいあいとした感じで、とても素晴らしい会の発足に立ち会うことが出来ました。
そして、様々な素晴らしい情報も得ることが出来ました。

これからも、こまむら歯科クリニックでは、もっと皆様のアンチエイジングのお手伝いができるように、様々な知識と技術を取り入れていきたいと思っています。

2011年3月10日

ドックス ベスト セメント (ドックベストセメント) ~ Doc's Best Cement

 とは・・・

アメリカでは、普通に使われているセメントです。セメントに含まれる銅の作用により虫歯のばい菌をやっつけることで、今までの治療のように虫歯を完全に除去する必要がありません。

虫歯の中のばい菌がいなくなれば、人間が本来持っている治癒力で虫歯が治っていくため、歯を削る量も最小限で済み、今まででは神経を抜かなくてはならなかった虫歯も神経を抜かずに済んだりします。

作用としては3Mix-MP法に似ていますが、3Mix-MP法の場合に比べて殺菌効果が長く持続するなど、良い面が多々あります。3Mix-MP法と同様、歯にやさしい治療法です。


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ドックスベストセメント(ドックベストセメント)は、夢のセメントとか魔法のセメントなどとも言われますが、まさかに魔法のごとくなんでもOK!というわけにはいきません。
しかも、その操作性は、ひと昔もふた昔も前の材料のように扱いづらく、慣れが必要なのは事実です。

しかし、さすがに素晴らしいセメントで、(当然、適応症例はある程度限られますが、)ドックスベストを使った症例の予後は、かなりの好成績を上げています。
私は、駒村歯科医院の頃から、3Mix-MPだけでなく、ドックスベストセメントを扱ってきましたが、その成績は3Mix-MP法を上回るかもしれません。

このように良いものが、なぜ日本では早く認可が下りないのか、不思議でたまりません。
個人輸入による高額なセメントなので、今は患者さんに費用を負担していただくようになってしまっています。もっと普及すれば価格も安くなりますし、健康保険で扱えるようになれば、患者さんの負担が減るだけでなく、医療費の削減につながり、皆が幸せになれるはずです。
こういった日本のお役所の手続きの問題は昔から言われていますが、本当に、どうにかしてほしいものです。

2011年1月26日

久々のブログです。

2011年1月18日に「駒村歯科医院」が「こまむら歯科クリニック」としてリニューアルオープンしました。15日16日には内覧会も開き、たくさんの方々にいらしていただきました。いらしていただいた方々、皆様、本当にありがとうございます。
そして、西調布にあるメチャクチャ素敵な美容室ZAPの代表、藤田様、ブログ掲載とリンク、ありがとうございます。

ということで忙しさにかまけてブログの更新をさぼっていました。

また、今はまだ駒村歯科医院のホームページになっていますが、近々ホームページもリニューアルしていただく予定です。

今までAquaClean(高濃度次亜塩素酸水)を扱っていましたが、こまむら歯科クリニックではさらにパワーアップして、エコシステムという装置で院内全体に中性電解殺菌水(次亜塩素酸水)を流しています。
今日、朝のワイドショーで「パーフェクトぺリオ」が取り上げられていたようですが、「パーフェクトぺリオ」は本当にすごい水です。
細菌やウィルスを数秒で死滅させることが出来る感動ものの水で、以前、開発者の野口先生からお話を伺ったときには、これはぜひ導入しなければ!と思っていました。

・・・しかし、その後もっとすごい水と出会ってしまったのです。。。

それが、EPIOSです!!
EPIOS05(ステリHClO)で作られた高濃度次亜塩素酸水、そして、エコシステムです。

高濃度の物は「こまむら歯科クリニック」で扱っているAquaCleanです。
EPIOSの七谷社長が設計されたこれらの水は本当に素晴らしい水です!!
まさに考えつくされた、究極の設計と言えます。
もちろん、次亜塩素酸ですから、ウィルスや細菌をものの数秒で死滅させますし、厚生省の食品安全基準を満たした非常に安全な水です。(ちなみにパーフェクトぺリオは残念ながら、厚生省の基準を満たしていません)
野口先生はメディアの使い方がお上手で、さすが!という感じですが、それに比べてEPIOSはジワリジワリと日本全国に浸透し始めているようです。

EPIOSの次亜塩素酸水は色々な意味でパーフェクトぺリオを凌駕してしまった、と私は思います。

改めて申し上げておきますが、パーフェクトぺリオは本当にすごい水だと思います。常識を覆すことをやってのけた!と言っても過言ではないと思います。
そして、驚くことに、そのパーフェクトぺリオを超えた水も存在していたのです。

これが、私の感想であり、意見です。

何より、最後に、
これらの水を開発してくれた、野口先生、七谷社長に、超感謝!!!です。

2010年9月20日

昨日、LSTR療法学会に出席してきました。

今回は、「本当の意味で、患者さんにやさしい治療」というテーマの学会だったのですが、同タイトルで、3MIXの開発者である星野先生の講演がありました。
今までの、歯科医側からの「歯科医中心の観点」に立った歯科医療から、「患者さんにやさしい」という観点に立った歯科医療への、歯科医師自身の意識改革の必要性を説く講演でした。
まさしく、この意識改革が必要なのだ!と実感しています。
そのためには、本当の意味での、歯にとってやさしい3MIX-MP法が欠かせないのではないかと思います。

それから、海外からのドクターの講演もあり、3MIX-MP法は世界的になってきている模様です。
LSTR 3MIX-MP療法は、「SavePulp療法」「NIET」の2つが基本ですが、やはり、奥の深さを感じました。また、MPも新MPが開発されているようで、これにも期待です。


人間が本来持っている治癒力には素晴らしいものがあると思います。
活性酸素を減らすことや、免疫力を上げる免疫療法など、最近では西洋医学もどんどん変化し、進化しつつあるように思います。
歯科医学においても、もう一度、今までの歯科医療を振り返り、次へのステップへ踏み出しても良いのではないかと思っています。

2010年8月30日

とうとう、リニューアルしたホームページがリリースされました。
今回は以前の手作りと違い、プロの方に頼みましたので、
以前のように野暮ったいところが無くなりました。
内容的なところでは(本人としては)かなり恥ずかしいこともありますが、
スタイリッシュで見やすく、すばらしいものに仕上げていただきました。

デジタルワンの皆様、感謝です。

ところで、、、
昨日、人工エナメル質の開発に世界で初めて成功したFAP美白歯科研究会の山岸一枝先生による、「エナメル質再生療法」のセミナーを受講してきました。

まだ入り口ではあるかもしれませんが、とうとう歯の再生医療が現実のものとなりました!

少し前、人工的に歯胚から歯を生やす動物実験が成功し話題になりましたが、
これからますますいろいろな再生療法が開発され、
いずれは歯そのものを人工的に再生できる時代が来るかもしれません。

この「エナメル質再生療法」は、まさしく画期的な治療法で、
C1程度の初期の虫歯なら削らずに治す事ができる治療法です。
さらに、虫歯でない人でも、この治療をすることで歯を強化することができます。

歯の強化といえばフッ素塗布がありますが、
フッ素塗布が歯の表面からカルシウム成分を抜き取るのと違い、
この方法は、カルシウム成分を抜き取ることなく、
歯の表面にエナメル質と同じ構造の結晶をつくります。
つまり、エナメル質の上に、エナメル質でコーティングするのです。
FAPホワイトニングのコーティングよりも、さらに本物に近いコーティングができるのです。

その他、歯から出る匂いを押さえ、口臭予防になったり、
知覚過敏がなくなったり、虫歯予防にもなります。

駒村歯科医院でもさっそくこの「エナメル質再生療法」を導入します。
興味のある方は、医院にてスタッフにお声かけください。

近々、ホームページにも詳細を載せたいと考えています。

駒村秀朋

2010年8月25日

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こまむら歯科クリニック 院長 駒村秀朋
こまむら歯科クリニック
院長 駒村秀朋
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当院のモットーは、なるべく抜かない・削らない治療です。私たちこまむら歯科クリニックは、開院以来、50年以上こうしたポリシーのもと、治療をおこなってきました。どんなに進行したむし歯でも何とか残す方法を考えることで、患者さんにはいつまでも自分の歯で噛める生活を送って欲しいと思っています。